ふじのくにの食育

静岡県の食育のご紹介

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基本方針

食を通して人をはぐくむ

静岡県の食育は、食を通して人をはぐくむことを目指しています。

食を通して人をはぐくむというのは、「食を知る」「食をつくる」「食を楽しむ」ことを通して、生涯にわたり望ましい食生活を実践する力を身につけ、健全な心と体をつちかい、豊かな人間性をはぐくむということです。

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0歳から始まるふじのくにの食育

子供のころに身についた食習慣は、その人の価値観や生き方まで左右する大きな意味を持っています。 だからこそ、子供のころから「食」と様々な関わりを持ち、食べ物への関心を深め、規則正しい食生活を身につける食育が大切です。

子どもに食事をあげるお父さんの写真

ふじのくに食育宣言

自然の恵みによって、私たちは生きていることに感謝します。「ふじのくに」静岡の海・山・里の人びとが手塩にかけてつくりだす食材はまさに芸術品です。それを、家族や仲間、さらにお客様を迎えて共に楽しむもてなしの場から、人間の絆が生まれます。赤ちゃんからお年寄りまで、食の恵みで結ばれた豊かな国づくりを、「ふじのくに」静岡から発信するため、次のことを実践することを宣言します。

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