ふじのくにの食育

静岡県の食育のご紹介

食を楽しむイメージ

食を楽しむ

食卓を囲む、楽しく囲む

「食を楽しむ」とは、家族や仲間とともに食卓を囲み食事を楽しむ等、楽しく食と関わることです。

いろいろな“楽しむ”があります

  • 「食を楽しむ」
  • 家族や仲間と共に食事を楽しむ
  • 食事のマナーを身につけ食事を楽しむ
  • 食文化を楽しむ
  • 地域の食材を楽しむ

ちゃっぴー

こんな施策を行っています

食への関心と理解を深める機会の提供

 「食育月間」(6 月)および「食育の日」「共食の日」(毎月19 日)などを利用した、食育の啓発活動を実施しています。「学校給食週間」(毎年1 月)により、保護者や地域に給食の理解と関心を高めます。食に感謝する気持ちをはぐくむため「ふじのくに食育宣言」を啓発します。

地域の食材や食文化を楽しむ機会の提供

地場産物を活用した学校給食を実施、あわせて農林漁業者などによる出張授業、児童生徒の栽培体験などにより、学校給食を「生きた教材」として活用しています。
各市町などで「ふるさと給食週間」(6 月の連続した5 日間)、「ふるさと給食の日」(毎月19~23 日のうち1 日)を設定し、地元食材を使った料理や郷土料理を献立に活用するとともに、学校では地域を学ぶために掲示板を工夫します。

料理教室の様子
地域の方々や生産者、食品加工業者をお招きし、学校給食を食べていただきました。(三島市錦田小学校)
詳しく

地場産物を活用した給食メニューの1例(三島市)

 また郷土料理や伝統料理の食文化について情報提供する取組を推進します。しずおか地産地消推進協議会を中心 に、県食材のPR と消費拡大を行います。食材日本一を実感するふじのくに「食の都」の推進を行います。
 そして共食により食事マナーや作法を楽しく身につけるよう、家庭における共食を推進します。